タナカ株式会社

BLOG 社長日誌

史上最大の大型連休(10日)も最終日となりました。 昨日の「こどもの日」にも地元、広島市周辺ではいろいろなイベントが開催されていました。

 

平成30年(2018年)10月11日(木)大安・吉日にタナカ株式会社を

広島市佐伯区、於いて 創業した、代表取締役 田中 正之としましては、

本日(月)も大安・吉日だと、 事務所内のカレンダーに記載されていて気分も爽快です。

 

さて、日経新聞2019年(令和元年)5月5日(日)➁「こどもの日」+4日(土)

➀「みどりの日」 興味深い記事に注目しました。

 

➀※一部ネット検索“amazon”著書情報添付 「社説」『令和のニッポン』

「新冷戦の世界生き抜く戦略磨こう」~日本の企業にとっても 米中問題は重大な関心事。

中国が米国に譲歩し、知的財産権の侵害や技術移転の強要を改めれば、

一定の恩恵を受ける。

 

 だが、米国は中国を念頭に置き、対米投資の審査も強化している。

日本の企業も監視下に置かれており、新冷戦のリスクは大きい。

 こうしたコストを負担しつつ、中国の経済力を取り込む工夫を続けたい。

日本の自動車は中国市場で好調を持続し、配車アプリの敵敵出行(ディディチューシン)

など中国発 サービスも日本上陸。米中のはざまでビジネスチャンスをつかむ努力は、

令和の時代の重要な経営課題 である。

 

「自由・民主政の主導者」新冷戦のほか、スリランカを襲ったようなテロの

脅威は消えず、 既存の国際秩序に挑むロシアや北朝鮮など地政学リスクも残る。

 

さらに先を見据えれば、中国に次ぐ インドの台頭が予想され、

世界のフロンティアはアジアからアフリカへと広がる。  

 

日本は民主主義や自由経済を擁護する仲間づくりを主導し、

世界の平和と繁栄に貢献し続ける 必要がある。 米国抜きで“環太平洋経済連携(TPP)

の発効にこぎ着けた日本の存在感を、「温暖化」や「高齢化」への対応でも示すべきだ。

 

※ 米著名戦略家:エドワード・ルトワック著書『日本4.0』於いて、米中の対立や少子高齢化など 対応できる日本の国家戦略を再構築するよう求めた。内線をほぼ完璧に封じ込めた「江戸システム」、 軍事的な敗北を経済的な勝利に変えた「戦後システム」に続き、第4のシステムが必要だという。

 

※〈内容紹介〉 内戦を完璧に封じ込めた「1.0」=江戸 包括的な近代化を達成した「2.0」

=明治 弱点を強みに変えた「3.0」=戦後 そしていま、日本は自ら戦える国「4.0」

に進化する! [ ルトワック語録より]

●日本のチャンスは北朝鮮の非核化が本格的に開始されてからだ。

●戦争で必要なのは、勝つためになんでもやるということだ。

そこにはズルをすることも含まれる。

 

 目的は「勝つこと」であり、「ルールを守ること」ではないからだ。

●見事なパレードを行う軍隊は、ほぼ実践で役に立たない。無駄なことにコストを使っているからだ。 ●米中の対立の主戦場は、もはや軍事的な領域から、地政学(ジオエコノミックス)的領域に  

移りつつある。

●もし日本が本当にリアルな戦略を考えるならば、最優先されるべきは少子化対策だ。 NHK【ワシントン支局=油井秀樹】 キャッチ!世界のトップニュース 2019年4月18日(木)写真添付

 

➁「総合5」【ベルリン=石川潤、ブリュセル=竹内康雄】『EU首脳人事 独仏譲らず』「行政・中央銀行トップ 10月退任」 独:委員長に(メルケル)首相派 仏:「改革派を」反発 「タカ派擁立も」 ECB(欧州中央銀行)総裁候補にはドイツのワイトマンドイツ連邦銀行総裁、 フランスのクーレECB専務理事、ビルロワガロー仏中央銀行総裁らの名前がある。 欧州委員長に独仏どちら寄りの人物が就くかで、候補の命運も変わってくる。  

 

メルケル氏はECB総裁より欧州委員長のポスト確保を優先する考えに傾き、

ワイトマン氏のチャンスは薄れたとみられてきた。

 

だが、メルケル氏がマクロン氏に 歩み寄ってドイツ人の欧州委員長起用を断念すれば、

ワイトマン氏の芽が再び膨らむ。 ユンケル欧州委員長(ルクセンブルグ)は

5月3日独メディアにワイトマン氏の起用に 「反対しない」と語った。

 

ワイトマン氏はタカ派で知られ、景気減速が進むなか、イタリアなどが警戒を強めている。

クーレ氏、ビルロワドガロー氏は金融緩和に柔軟なドラギ総裁に近いが、

同総裁の前任の トリシェ氏も仏出身だったことがハードルだ。  

 

独仏以外では、フィンランド中央銀行総裁のリーカネン氏、

現総裁のレーン氏らの名前がある。 EU首脳人事は委員長だけでなく、

ECB総裁、EU大統領などのポストをどう分け合うか、

独仏を中心に各国のバランスのなかで決まる。西欧と東欧、大国と小国、男性と女性-。

 

全体が調和しているようにみせる作業は、複雑なパズルにたとえられる。

欧州委員長や欧州議会選でEU懐疑派が躍進すれば、さらに人事を混乱させる可能性がある。

 

「女性候補が浮上」 問題はマクロン(仏大統領)がウェーバー(次期ユンケルの有力候補で

欧州議会最大会派、 中道・右派、欧州人民党「EPP」のドイツ人)氏に就任に難色を

示しかねないことだ。

 

各会派の筆頭候補から委員長が決まるしくみに、マクロン氏は強く反発している。

 既存政党のしがらみではなく、EU首脳会議が責任をもって人選すべきとの立場だ。

 

マクロン支持派からは「ウェーバー氏に閣僚経験がなく、反EUのハンガリー首相、

オルバン氏に 近いことも問題視しているようだ。  

 

マクロン氏に意中の候補とされるのが欧州委員のデンマーク人女性、ベステアー氏だ。

 

競争政策担当で米グーグルなどのネット巨大企業と対峙してきた同氏は人気が高い。 英離脱問題でEUの首席交渉官を強めるフランス人、バルニェ氏も有力候補といわれる。