タナカ株式会社

BLOG 社長日誌

【天風録】2019.3.12(東日本)大震災(2011年)の翌年、宮城・気仙沼の地を踏んだ。その折の資料一式

久々に開けてみれば、お土産の包み紙まで柄にもなく丁寧にしまっていた。うち一つに

「気仙沼蔵内(くらうち)産こいわかめ」とある。蔵内という村は大半の漁船を津波でうしなったものの

再起は早かった。一方で当時の気仙沼では、跡形もない海辺の街をそこかしこに見た。・・・

 

 

震災から8年、(気仙沼向洋高の旧校舎は持ちこたえた)その校舎が公開された。

すさまじいことに、津波で流された車はそのまま3階の教室に。120年近い歴史を持つ水産高校だそうだ。

実習で製造するサンマ缶が逸品と聞き、数年前に仙台で求めたことがある。

ずしりとくりお土産だったが、辛くも津波から逃れた生徒たちが引き継いだに違いない。

 

 

さて、経済のグローバル化が叫ばれる中、日本と深い歴史・文化の関わりがあるイギリス。

明治時代には産業革命の先駆として、多くの日本人が最先端の技術を学びました。

 

いま新聞・テレビ報道ではその代表格「英・EU、成果なき離脱問題先送り」&新紙幣24年度から、20年ぶり

「新・1万円札の渋沢栄一」は起業の精神に満ちあるれる一方で、倫理と経済の両立を理想としました。

 

日本では近江商人の三方よし「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」

一昨日、広島市に拠点を構える食品製造工場の工場見学を兼ね、親交のあった社長(現・会長)さんと面談。

 

 

とかく経営者は相談相手がいなく、孤立(孤独)だと聞きます。最終意思決定を下し従業員の雇用が守れるのか

結果責任が伴う面が中小企業経営者には重大な判断に悩む場面が、昔は10年ひと昔とよばれていた時間と異なり、

時代感覚が今では、世界情勢の変化するスピードが技術革新、国際競争にさらされ、国内雇用情勢は、

少子化の影響で生産適応年齢対象者も今後、減少は止まらず、海外への工場移転もしくは、国内残留の工場は製造設備の高度化

すなわちロボット、AI投資も必要となりますが一般消費者も高齢化に伴い、食べ物も近くで便利なコンビニエンスストアーでの

買い物客が増加し買い物難民と言われる高齢者はまず、足腰、膝痛に悩まされている人々の声を身近でも耳に入る時代です。

 

 

熊本城を破壊させた巨大地震から既にまる4年が経過しました。

広島市佐伯区美の里於いて、2018年10月11日起業、タナカ株式会社 代表取締役 田中 正之としましては、

熊本地震当時、木造建築屋根に設置された太陽光発電システムのソーラーパネルが建物と同時に倒壊、損傷。

 

弊社のソーラーパネルを含めシステム全体をメーカー保証の補填外、「地震保険」総合保障に別途加入しています。

顧問税理士事務所の担当者と面談時、自然災害に対する事業継続性を重視した点は重要で、そのための必要最低限度の経費を見込む

ことは、経営者としての資質と密接につながっている知見を頂くことができ、とかく経費節減のため、経営者自らが専門性の浅い面を

補完する人々の話も聞きますが、本来起業家の仕事とは違うことが分からない庶民感覚の報道とは一線を画することが大切だと思います。

 

 

いま重要な他社との差別化のひとつに「デザイン」芸術的センスを磨くための時間へ惜しまず使っている今日この頃です。

 

 

若い佐伯区在住女性も気づいていない海辺のスポット、関連イメージ写真を添付します。