タナカ株式会社

BLOG 社長日誌

太陽光発電のタナカ株式会社 代表取締役 田中 正之です。

こんにちは。 弊社設置屋内液晶モニター画面表示  2019/3/19-11:44

空模様の写真もご覧ください。

前回も触れましたが、日本の気候は砂漠地帯や年中乾燥地域に比べると、発電効率は低いのは

どうしょうもないことです。

でも、年々、発電能力向上と価格(設置工事費は条件等で異なる場合も)は全体的に低下しています。

だから、国主導の全量電力固定買取価格(10年間同じ金額での買取)制度金額も比例して

低下しています。

ですから、数年前に設置された方々と比較し、どちらが得とか損だけではない

お施主さま自身の設置タイミングも考慮しなければ条件は諸々異なるのが人間(国家間でも異なる)の世の常ではないかと思います。

設置された方が設置希望者との意見交換等、みんなで太陽光発電の未来について語れる

雰囲気が「省エネ家電の普及」(使用後の産業廃棄物となる蛍光灯に比べ消費電力:約60%削減効果)「LED電灯」へ転換など「再生可能エネルギー」(エネルギーミックス思考包含)多様な発想での持続可能な設置案件のヒントがそこにはあると考えられます。