タナカ株式会社

BLOG 社長日誌

広島市佐伯区 タナカ株式会社 代表取締役 田中正之より本日、

令和元年(2019年)7月17日(水)「社長日誌」BLOGでも取り上げた

 

「週刊東洋経済」2019年4月6日号『FACT FULNESS』

 

 

 

2019年7月12日(金)BSテレ東「WBS」23:00~

 

 

2019/04/25「新聞1面記事&経済誌〈特集〉からの考察

➁ベストセラー『ファクトフルネス』日本版 驚きの数字・統計

「なぜ賢い人ほど間違うのか?」※日本人が誤解している日本の「事実」

× 反中・反韓のネトウヨは若者が主体だ

× 「失われた30年」で日本人は貧しくなった

× 社会保障費用の増加で財政は破綻する

 

 

前回掲載しなかった質問3点を弊社「社長日誌」BLOG読者のみなさまへプレゼントします。

 

 質問1:以下の国のうち「ビッグマック」の価格が日本にいちばん近いのは

どこの国でしょうか? A:米国 B:イスラエル C:ホンジュラス〈回答:C〉

 

 

 質問2:日本政府の推計によると、40年後(2059年)の日本の65歳以上の人口は

(2019年)と比べるとどうなるでしょうか?

 A:今とあまり変わらない B:20%ほど増える C:40%ほど増える〈回答:A〉

 

 

 

 質問3:消費税率2%引き上げ分(約5兆円)を所得税の最高税率引き上げで賄うとすると、

現在の45%から何%に引き上げが必要でしょうか?

A:60% B:80% C:100%でも足りない〈回答:C〉

 

 

さて、昨夜の2019年7月15日(月)同テレビ「WBS」では関東地方の長雨・冷夏が

どんな影響を受けているのか取材・番組で放送していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※船橋洋一氏推薦!「世界のいま。日本のいま。それを知るクオリティ・データ」

『世界統計年鑑 2019』

 

 

 「グローバルエリートが愛読する 英『エコノミスト』誌責任編集」

 

 「農業と漁業」p047

 

『漁業・養殖業産出額』 魚類・甲殻類及び軟体動物、百万トン、2016年

 

 1位:中国(66.8)2位:インドネシア(11.5)3位:インド(10.8)

4位:ベトナム(6.4)5位:アメリカ(5.4)6位:ロシア(4.9)

 7位:バングラデシュ(3.9)日本(3.9)ペルー(3.9)

 

 

『主な農産物の生産国』 千トン、2015年

 「穀物」

 

 1位:中国(572.045)2位:アメリカ(431.866)

3位:インド(284.333)4位:ブラジル(106.030)

 5位:ロシア(102.451)6位:インドネシア(50.010)

7位:フランス(72.876)8位:ウクライナ(59.623)

 9位:アルゼンチン(55.651)10位:バングラデシュ(54.904)

 

 

 「肉類」

 

 1位:中国(85.248)2位:アメリア(43.264)

3位:ブラジル(26.637)4位:ロシア(9.565)

 5位:ドイツ(8.383)6位:インド(7.070)

7位:メキシコ(6.353)8位:スペイン(6.057)

 9位:フランス(5.654)10位:アルゼンチン(5.311)

 

 

 

 「野菜類」

 

 1位:中国(625.140)2位:インド(119.485)

3位:アメリカ(36.507)4位:トルコ(29.311)

 5位:エジプト(18.970)6位:イラン(18.886)

7位:ロシア(17.786)8位:ベトナム(15.353)

 9位:メキシコ(14.817)10位:イタリア(14.403)

 

 

 

 

 

 

 

「平成5年」(1993年)『平成の米騒動』天候不順と冷夏原因とされる。

1991年(平成3年)6月フィリピン・ピナトゥボ山の噴火が発生し

 大気中に火山灰が拡散され日射量不足となる。

 

 

 

当時の日本政府はタイ米の緊急輸入(備蓄米の余剰分も消費)された時代を

 わたしたち4人家族も経験しました。

 

 

ちなみに、ジャポニカ米(日本のお米)とタイ米(インデイカ米)=2種類

 分類され、ジャポニカ米を食べる人々(世界の生産量は全体の15%)