タナカ株式会社

BLOG 社長日誌


本日は昨日、一昨日と雨が続き、雨は止みましたが蒸し暑く

少しの外出(自転車の運転)でも汗が流れるように噴き出していました。

以前からタナカ株式会社マスコット【まさちゃん】の評価は性別、年齢、職業人、

学生さん、定年退職者などいろいろな人物へアプローチ。

 

 

本日は4年生大学卒、食物関係の学士号を保有女子とトークできました。

特に以前から自宅ではスマートフォンを利用する頻度が多く、職場環境との違いも知っていたため

私自身の生活環境と彼女の生活環境を想像した時、年齢的視点、行動、視野で見えていない面を感じました。

 

 

さて、今回は写真を利用してタイトル名に反映される問題をまずは提起&情報共有から

スタートしなければ、いくら私の独りよがりな考えをタナカ株式会社・ホームページ

「社長日誌」(ブログ)投稿しても、社会生活、消費者目線との接点が複雑に絡み合い

「もつれた糸をほどく作業」が発生すればするほど、堂々巡りかつ、迷宮入りの深い海底へ

沈み込む危険性もあるのではと、一部恐怖感も覚える程「理想論」⇔「現実論」どちらかに偏れば偏るほど、

大やけどを被ることになるのではと考えます。

 

①:3種類の記事をつなぎ合わせて見る〈写真参照〉

②週刊東洋経済2019.4.6号~ベストセラー『ファクトフルネス』より自分の物の見方を

 批判的に考え直してみよう。本特集を通じて「事実に基づく世界の見方」(体得できるはず)

Part Ⅰ 基礎編「あなたはなぜ勘違いするのか」p28

Part Ⅱ 応用編「事実に基づき多面的に考えよう」p42

Part Ⅲ 実践編「統計リテラシーを高める」p50

③p23~人間が勘違いしがちな10の本能を数多くの事例を交えながら解説した話題作

ハンス・ロリングス著『ファクトフルネス』(日経BP社)日本語版が異例のヒット(検索参照)

尚、この著作は海外情報だが、それを日本の情報に置き換えて展開するのが今回の特集

 

p24、25 質問1~質問15のクイズに挑戦しtみよう!

~例に質問6、7、12,15~

④質問6:日本の大学卒業者(学士号保有者)のうち、高卒資格であっても十分な仕事に従事している

 割合は何% A:約10% B:約30% C:約50%〈回答:B〉

 質問7:日本において、65歳以上の「交通事故死亡者数」は2008年~2017年でどのように変化

 したでしょうか? A:20%ほど減った B:あまり変わらない C:20%増えた〈回答:A〉

 質問12:高齢者の週末期医療が過大であるとの指摘が増えています。終末期を「死亡前1カ月」として場合、

 終末期医療費は日本の国民医療費の一般診療費(約23兆円)の何%を占めるでしょうか。

 A:約3% B:約15% C:約30%〈回答:A〉

 質問15:日本の「GDP当たりエネルギー消費」は世界平均と比較してどれくらいでしょうか?

 A:世界平均の半分以下(省エネ) B:世界平均とあまり変わらない C:世界平均の2倍以上(非効率)

〈回答:A〉

 

⑤『中国新聞』2019.4,18(木)《いのちを守る》検証:「2018.7月の西日本豪雨」

19年3月下旬、県立広島大学(南区・宇品キャンパス)、民間調査会社サーベイリサーチセンター(東京)共同

全国約2万人ネット登録者を対象に「遠すぎて避難できない」感じる距離は?

実施※回答:1、4084万人~〈結果〉1位:1500m以上(42.2%)2位:1000~1500m未満(22.1%)

3位:500m~1000m未満(11.8%)4位:500m未満(9.4%)

5位:「距離に関係なく避難する」(11.0%)※クルマ保有&運転・同乗可能者?

6位:「距離に関係なく避難しない」(3.5%)自らの命を軽視、又は死に対する恐れを抱かない悟りの境地者?

 

⑥『日経新聞』2019.4.24(水)「車燃費3割改善義務」

「走行電力も抑制」燃費規制で普及目標の達成を図る(凡例)17年度実績/新車販売台数:D、30年目標:E

「従来のガソリン車」D:63.3%(275万台)⇒E:30~50%

【次世代自動車】〈全体〉D:36.7%(160万台)⇒E:50~70%

その1:ハイブリッド車 D:31.7%(138万台)⇒E:30~40%

その2:電気自動者(EV)+プラグインハイブロッド車=D:0.55%(2.4万台)⇒E:20~30%

その3:燃料電池車 D:0.02%(0.07万台)⇒E:~3%

その4:クリーンデイゼル自動車 D:3.6%(15.8万台)⇒E:5~10%

 

⑦『週刊東洋経済』2019.4.6号 p28基礎編〈ネガティブ(マイナス思考〉本能〉

「悪い」と「よくなっている」は両立する。

日本で起きている「小さな進歩」は見落とされがちだ。

p35〈単純化本能〉

「1つの道具に固執するな!」

あなたの考えが正しいことを示す例ばかり集めてはいけない。

⑧p42応用編〈格差はどこまで広がったのか〉「指標によって変わるニッポンの格差の実態」

確かに貧富の格差は広がっているが、欧米の格差と一緒にできない。

「日本の所得格差大きく、資産格差は小さい」

⑨p50実践編〈小学校教育でも統計重視の流れ〉

講義その1「ビジネスパーソン(女性包含・ビジネスマン)に必須 平均、中央値、分散思考法」

「低所得層の増加が代表値を動かす」-給与階層別の人数推移ー

◎年収1997年 〈中央値〉:500万円台⇒2017年:400万円台

         〈平均値〉:467.3万円⇒2017年:432.2万円(-35.1万円)

講義その2 棒・折れ線グラフ一本やりから卒業しよう

「仮説を作ってグラフで検証」「相関図、散布図の活用法」~

「バイアス(先入観)を取り除いて状況を把握する」

『経済発展度や人口構造などが統計データに偏りを生じさせることは多い。』

例えば貧しい国では寿命が短く、経済的に豊かな国では寿命が長いことが知られている。

本特集p39にあるように世界各国の1人当たりの平均所得と平均寿命の相関図を描けばはっきりする。

p54「高齢化を割り引くと日本のがん死亡率は低い」